中日・木下拓が代打で4試合連続安打 好調の9月打率.377…スタメンは郡司に譲るも存在感示す

2020年9月26日 11時01分

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7回表無死、代打木下拓が右前打を放つ

7回表無死、代打木下拓が右前打を放つ

  • 7回表無死、代打木下拓が右前打を放つ
◇25日 巨人8―4中日(東京ドーム)
 中日・木下拓哉捕手(28)が代打で4試合連続となる安打を放った。7回、先頭の清水の打席で代打に送られ、カウント1―1から2番手・鍵谷のスライダーを右前にはじき返した。そのままマスクをかぶり8回の第2打席は中飛に倒れたが、2打数1安打で9月の打率は3割7分7厘と好調をキープ。7試合ぶりにスタメンマスクを譲ったものの、途中出場でしっかりと存在感を示した。
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