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“戦力外扱い”の香川真司 サラゴサは500~550万ユーロ用意…カタール、MLSなどオファーも本人はスペイン希望

2020年9月26日 10時25分

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香川真司

香川真司

 スペイン2部サラゴサに所属する香川真司(31)が、開幕を直前に登録メンバーを外れることになったとスペイン各メディアが伝えている。
 すでに2部は3試合が進んでいるものの、香川はここまで出番なし。またサラゴサは欧州連合(EU)国籍外2選手の登録でブラジル人のナシメント、コロンビア人のフェルナンデスを選択。地元紙「AS」によると「クラブができる限り素早く契約解除したい」香川が“戦力外”扱いになったようだ。
 退団が決定的となっている香川に対して、「AS」や「エル・ペリオディコ」紙によるとクラブ側は500~550万ユーロの支払いを提案している。香川にはカタール、アメリカのMLS、トルコからのオファーが来ている模様だが、本人の希望はスペインでのプレー継続。2部ログロニェスやラージョ・バジェカーノが関心を示しているとも報じられているが、移籍市場が閉まるまでにプレー機会を得られるクラブへと移れるだろうか。

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