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巨人、岡本弾でマジック26! 元木ヘッドを元気づける23号3ラン、チーム5連勝で死角なし

2020年9月26日 05時00分

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2回、3ランを放ち、ナインに迎えられる巨人・岡本

2回、3ランを放ち、ナインに迎えられる巨人・岡本

◇25日 巨人8-4中日(東京ドーム)
 4番のバットが早々にとどめを刺した。巨人の岡本和真内野手(24)が2点リードの2回2死一、二塁、中日の先発柳の外角低め142キロ直球をすくい上げた。「打てる球を打とうと思った。感触は良かったと思います」。右中間に飛び込む本塁打争いトップの23号3ラン。一気に主導権を握った。
 軽い身のこなしもみせた。一塁走者だった4回1死一塁の場面。続く丸は二塁へのゴロ。阿部がタッチしようとしたところを必死の形相でかわし、二塁を陥れた。「なんとかセーフになろうと思った」。してやったりの走塁でさらなる追加点を呼び込んだ。
 試合前練習では虫垂炎のため入院していた元木ヘッドの姿があった。「なんか細くなって痩せてましたし、声も出てなかった。大丈夫かなと思いました」としっかりイジりつつ「僕が打ってなかったんで、テレビ見てムカついていたみたいです。勝ててよかったです」とニッコリ。5連勝で優勝マジックは26。状態もベンチのムードも右肩上がり。死角は一切見当たらない。

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