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中日・柳が大炎上…初回リードもらうも逆転許す 今季最短2イニング6失点KO

2020年9月25日 19時50分

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1回、中島に勝ち越し打を許した中日・柳

1回、中島に勝ち越し打を許した中日・柳

◇25日 巨人-中日(東京ドーム)
 中日の柳裕也投手(26)が大炎上した。
 1回に1点のリードをもらったものの、すぐに捕まった。1回は吉川尚、松原の連続安打でいきなり無死一、二塁のピンチを招くと、坂本にはカーブを右中間に運ばれ適時二塁打とされた。さらに岡本の遊ゴロ、中島の適時打でこの回計3点を失い、逆転を許した。
 2回には2死走者なしから安打と盗塁、四球で一、二塁とされると、岡本には右翼へ3ランを浴びた。その後、3回の打席で代打が送られて降板。8月5日のDeNA戦(横浜)の2イニング2/3を上回る今季最短の2イニング8安打6失点だった。
 柳は今季ここまで3勝5敗。前回18日の阪神戦(ナゴヤドーム)では大山に満塁本塁打を浴びるなどで敗戦投手となっていた。
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