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中日・平田にアクシデント…巨人戦1回裏守備から交代 4戦連続タイムリー中、離脱ならチームに痛手

2020年9月25日 18時31分

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1回表、左翼線に二塁打を放つ中日・平田

1回表、左翼線に二塁打を放つ中日・平田

◇25日 巨人-中日(東京ドーム)
 「3番・右翼」で先発した中日の平田良介外野手(32)が何らかのアクシデントで1回裏の守備から遠藤と交代した。
 今季初の3番で出場した平田は初回1死一塁の第1打席で、巨人の先発・サンチェスの甘いカットボールを左翼線へはじき返す二塁打。1死二、三塁とチャンスを拡大し、先制点へとつなげていた。だが、その裏に守備につくことはなく、交代が告げられた。
 23日のヤクルト戦(ナゴヤドーム)まで中日の3番はアルモンテが務めていたが、この日、球団が「身内の不幸」によるコンディション不良で欠場を発表。代役の3番としていきなり結果を残したが、まさかの事態となった。
 平田はこの試合前まで4試合連続タイムリーを放つなど、調子を上げていただけに、離脱となればチームにとっては痛手となる。
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