山口ブルージェイズ,田中ヤンキースがPS決定 マリナーズは今季も進出逃し4大プロスポーツワースト更新「19年連続」に

2020年9月25日 16時31分

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山口が所属するブルージェイズは4年ぶりにPS進出を決めた(AP)

山口が所属するブルージェイズは4年ぶりにPS進出を決めた(AP)

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 大リーグは24日、山口俊投手(33)を擁するブルージェイズがヤンキース戦に4―1で勝利し、各リーグ8チームが進出できるポストシーズン(PS)に4年ぶりで駒を進めた。また、田中が所属するヤンキースも直近5戦で4敗目を喫したが、4年連続のPS進出が決まった。
 ア・リーグの残るイスは1つ。アストロズ(29勝28敗)と大谷を擁するエンゼルス(26勝31敗)に可能性が残っている。残り3試合をエンゼルスが3連勝、アストロズが3連敗した場合のみ29勝31敗で並び、直接対決で6勝4敗と勝ち越しているエンゼルスがPSに進む。ただし、米スポーツ専門局ESPN(電子版)が算出するエンゼルスのPS進出確率は、わずか0・3%だ。
 一方、菊池と平野の両投手が所属するマリナーズは、PS進出の目が消滅。PS進出を逃す米4大プロスポーツのワースト記録を「19年連続」に更新した。
 ナ・リーグは残る4つのイスを巡り、秋山が所属するレッズを含めた6球団が2ゲーム差以内にひしめく状況だ。レッズは12日時点で20勝26敗とPSは絶望的かと思われたが、ここから6連勝を含む11戦9勝のダッシュで、現在29勝28敗はリーグ6位。同局算出のPS進出確率は87・6%となっている。

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