本文へ移動

厳重体制の中で出場のアン・ソンジュ「安全第一でできるのなら日本でも無観客で開催を」韓国女子プロゴルフ選手権は無事終了

2020年5月17日 17時14分

このエントリーをはてなブックマークに追加
アン・ソンジュ

アン・ソンジュ

 新型コロナウイルス禍から最速のツアー再開戦となった韓国女子プロ選手権(賞金総額30億ウォン=2億6100万円)は17日、京畿道楊州のレイクウッドCC(6540ヤード・パー72)で最終ラウンドを行い、20歳のパク・ヒョンキョンが通算17アンダーで優勝した。また前日まで同大会に参戦したアン・ソンジュ(32)が17日朝、日本メディアのオンライン取材に応えた。
 ーまずは大会を終えた感想を。
 「無観客には慣れなかったけど、試合ができたことがまずうれしかった。ゴルフ場に入る際に検温や消毒、問診票の提出など“ここまでするんだな“と思ったところもありましたが、コース以外に難しいと感じたところはなかったです」
 ー選手たちはどんな雰囲気でしたか?
 「テレビを通してだけどいいプレーを見せて、みんなに力をあげようという気持ちが盛り上がってました」
 ー日本ツアーの再開についての考えは?
 「個人的には、韓国でも次大会以降がこのメジャー大会のような厳重体制を整えてやってくれるのかな? という不安も少しあります。あくまでもみんなの安全第一。でもそれができるのであれば、日本でも無観客試合でも開催してくれるといいなとは思います」
 ー今後の予定は?
 「日本ツアーの再開が決まったら、すぐに日本に戻りたい。その前に韓国の試合があれば、今回で課題も見つけたし、感覚を上げるために出るつもりでいます」

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ