楽天・松井が“怪投乱麻” 5回12Kの奪三振ショーで0封も…114球で降板「最低限のなかの最低の仕事はできた」

2020年9月24日 20時47分

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楽天・松井

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 ◇24日 楽天―ロッテ(楽天生命パーク)
 これこそ“怪投乱麻”―。今季から本格的に先発再転向している楽天・松井裕樹投手(24)が1回、4回、5回に各イニング3三振を奪うなど5回まで毎回の12奪三振。しかし、打者24人に5安打と4四球で毎回得点圏に走者を背負ったことで114球に達し、3点リードの5回で今季3勝目の権利を手にマウンドを降りた。「0でつなげたのは良かった。最低限のなかの最低の仕事はできたと思います」とコメントした。
 松井は高卒2年目の2015年から守護神として起用され、昨季までの5シーズンで通算139セーブを記録。今季は開幕ローテ入りを果たしたものの、不調が続いた6月下旬からは2軍で再調整。8月27日のロッテ戦(楽天生命)でようやく今季初白星を挙げ、この日の試合前の時点で2勝3敗だった。

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