本文へ移動

米倉涼子『手抜きなく本気でやろうと…』新CMで加藤茶の「ちょっとだけよ!」に挑戦 『ひと笑いしてもらえたら』

2020年9月24日 18時34分

このエントリーをはてなブックマークに追加
化粧品のCM発表会に登場した米倉涼子

化粧品のCM発表会に登場した米倉涼子

 女優の米倉涼子(45)が24日、東京・中央区の時事通信ホールで行われた高機能アンチエイジングケアブランド「CANADEL(カナデル)」の新CM発表会に出席した。
 自身がブランドキャラクターとして出演したCMは25日から全国オンエア。「本気の米倉」など2編が制作され、妖艶なラテン音楽「TABU(タブー)」に合わせて「ちょっとだけよ!」のセリフとともにコミカルな振り付けを披露。ザ・ドリフターズの加藤茶(77)がストリッパーとなって演じた往年の人気ギャグをほうふつさせる作品になった。
 米倉は大手芸能プロダクションのオスカープロモーションから独立し、4月に個人事務所を立ち上げた。これまでのイメージを裏切るような、ユニークなCMの仕上がりに「CMの設定を聞いた時はびっくりしました。加藤さんの曲を私がやって大丈夫なのか、という不安や緊張感、正直、恥ずかしさもありました。でも、やるからには加藤さんへのリスペクトも込めて、手抜きなく本気でやろうと決めてやりました。CMを見て、ひと笑いしてもらえたら」と、自信たっぷりにアピールした。
 ブランドを運営するプレミアアンチエイジング社では、今回の起用について「事務所を独立して、新しいチャレンジを始めた米倉さんは、ブランドイメージにぴったりと評価し起用した」と説明。米倉は「選んでいただいて素直にうれしです。私も潤いの肌を保っていきたい」と笑顔を見せた。
 この日はCMで着用したパープル色のセクシードレスで登壇。司会者からの「いま本気で取り組んでいることは?」の質問には「拭き掃除かな。床とか本気でやってます!」。自身がタブーにしていることには「ないですよ~。あっても言っちゃイケないことです」と返して笑わせた。
おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ