映画史刻む貴重な記録「蓼科日記」の複製完成 茅野で公開

2020年9月24日 05時00分 (9月24日 11時28分更新) 会員限定
小津や野田らがつづった「蓼科日記」の複製=茅野市北山で

小津や野田らがつづった「蓼科日記」の複製=茅野市北山で

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 映画監督の小津安二郎(一九〇三〜六三年)と脚本家の野田高梧(一八九三〜一九六八年)が中心となり、茅野市の蓼科高原の山荘での日々をつづった「蓼科日記」全十八巻の複製が完成した。映画史の貴重な記録といえる内容。同市北山の「新・雲呼荘(うんこそう) 野田高梧記念蓼科シナリオ研究所」で公開しており、同研究所は「二人が愛した蓼科で、手に取って見てほしい」としている。 (倉形友理)...

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