オフィス 新たな需要も 不動産協会の菰田正信理事長(三井不動産社長)

2020年9月24日 05時00分 (9月24日 10時03分更新)
 新型コロナウイルスによる在宅勤務の広がりで東京都心のオフィス市況が悪化していることに関し、不動産協会の菰田正信理事長(三井不動産社長)は「空室率が劇的に上がる感じはしない。新たな需要も生まれている」と強調する。
 インターネットや医薬関連の企業はコロナを追い風に業績が好調で、新たなオフィスへ移転する意欲が強いという。出社した社員の3密(密閉、密集、密接)回避も必要で「1人当たりの面積は増える」と指摘する。

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