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ROAD to GP&QC 磯部、グランプリ射程圏内

2020年9月24日 05時00分

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第7回ヤングダービーで優勝し、トロフィーを手にする磯部誠=びわこで

第7回ヤングダービーで優勝し、トロフィーを手にする磯部誠=びわこで

 8月のメモリアル終了後、GIが3つ開催され、若干だが賞金ランキングにも変動が見られた。中でも、先のヤングダービーを制した磯部誠が18位に急浮上。一気にグランプリを狙える位置へきた。また、住之江の高松宮記念を勝った原田幸哉、宮島周年を勝った稲田浩二もともに大きく賞金を加算した。
 一方で、桐生順平は21位にランクダウン。西山貴浩、丸野一樹も18位から圏外に下げた。昨年のグランプリキング・石野貴之は今月中旬の一般競走を勝ちわずかながらランクアップ。現在は24位に甘んじているが、チャレンジカップまでの残り2カ月で勝負に出る。
 上位にはほぼ影響はない。ただ一人、1億円を突破している峰竜太がトップを独走。吉川元浩、篠崎仁志が続いている。注目は上位6人を狙う争いで、現在は白井英治がそのボーダーにいるが、今後の戦い次第では目まぐるしく順位が変わる可能性は高い。
 女子は平山智加、守屋美穂、小野生奈が上位を形成。遠藤エミは10位まで押し上げてきた。現在の12位は日高逸子だが、F3となりQC出場の可能性は消えた。第1回から全大会出場している寺田千恵がこれから猛追をかける。

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