「完全に勘違い、気持ちが入りすぎて…」帽子を間違えて登板の中日・藤嶋、2回無失点好投も…赤面

2020年9月24日 06時00分

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4回表、他の選手と違うデザインの帽子をかぶる藤嶋(中央)

4回表、他の選手と違うデザインの帽子をかぶる藤嶋(中央)

  • 4回表、他の選手と違うデザインの帽子をかぶる藤嶋(中央)
◇23日 中日11―5ヤクルト(ナゴヤドーム)
 中日3番手の藤嶋健人投手(22)が珍事件を乗り越え、2イニングを被安打0、無失点とチームに流れをもたらした。
 1点を勝ち越した直後の4回から登板。先頭のエスコバーを速球で一飛に打ち取り、続く西田には四球。このタイミングで異変が起きていることが発覚した。
 この日、選手や首脳陣は昇竜ユニホームを着用。帽子は「D」マークだったが、藤嶋がかぶっていたのは通常の「CD」マークの帽子だった。
 「完全に勘違いでした。気持ちが入りすぎて、帽子を替えるのを忘れてました」と恥ずかしげな様子。阿波野投手コーチがマウンドに行き、この回はそのままプレーを続行。「D」マークの帽子をかぶりなおした5回は、気持ちを新たに三者凡退で退けた。

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