J2磐田 4試合連続勝ちなし

2020年9月24日 05時00分 (9月24日 05時01分更新)
磐田−甲府 前半、磐田・大井選手(右)が先制点を決める=23日、ヤマハスタジアムで

磐田−甲府 前半、磐田・大井選手(右)が先制点を決める=23日、ヤマハスタジアムで

  • 磐田−甲府 前半、磐田・大井選手(右)が先制点を決める=23日、ヤマハスタジアムで
 サッカーJ2の二十一節は二十三日、全十一試合が行われた。ジュビロ磐田は磐田市のヤマハスタジアムで、ヴァンフォーレ甲府と対戦、1−1で引き分けた。四試合連続勝ちなし。磐田の二十二節は二十七日、山形県天童市のNDソフトスタジアム山形で、モンテディオ山形と対戦する。

◆決定力不足響く

 またも決定力不足が響いた。二十本のシュートでわずか1点では勝てない。序盤から主導権を握った磐田の先制点は前半37分。FKから、DF大井健太郎選手が頭で、ゴールネットを揺さぶった。大井選手は今季初得点。
 これで磐田は波に乗るかと思われたが後半6分にあっさりと、同点を許した。この後、磐田は好機はつくったが、勝ち越しには至らなかった。
 今季のJ2全四十二試合の半分の二十一試合が終了。一年でのJ1復帰を目指す磐田は7勝9引き分け5敗(勝ち点30)の成績で7位に甘んじている。磐田のフベロ監督は「残り二十一試合あるので、あきらめずに戦うことが大事。前半戦の課題だった決定力不足を修正して、後半戦に臨みたい」と前を向いた。 (川住貴)

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