高岡の観光施設 入り込み数回復 4連休 瑞龍寺など

2020年9月24日 05時00分 (9月24日 10時27分更新)
 高岡市は二十三日、シルバーウイークの十九〜二十二日の四連休に市内の主要観光施設を訪れた観光客の入り込み数を同市議会産業建設委員会で報告した。
 瑞龍寺は三千六百七十五人、高岡御車山会館は五百十五人、高岡市万葉歴史館は二百八十一人、道の駅雨晴は千四百五十五人。特に国宝の瑞龍寺、氷見市や能登半島へ向かう途中にある道の駅雨晴は混雑した。
 新型コロナウイルスの影響を受けていた瑞龍寺、高岡御車山会館、道の駅雨晴は昨年九月の三連休並みに回復した。昨年、令和元年で注目されて来館者が増えた市万葉歴史館は昨年並みには戻っていない。
 市観光交流課によると、石川など近隣県や中京圏のナンバーの車が多い。担当者は「高岡市内への来訪の動きが出てきている」とみている。  (武田寛史)

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