試合終了間際 宇佐美にやられた…FW金崎が先制弾もグランパス逆転負け 勝ち点30でシーズン折り返し

2020年9月23日 21時20分

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G大阪―名古屋 G大阪に逆転負けし、肩を落とす名古屋イレブン

G大阪―名古屋 G大阪に逆転負けし、肩を落とす名古屋イレブン

  • G大阪―名古屋 G大阪に逆転負けし、肩を落とす名古屋イレブン
◇23日 J1リーグ戦第18節 G大阪2―1名古屋(パナソニックスタジアム吹田)
 名古屋グランパスはG大阪に1―2で逆転負け。シーズン折り返しとなる17試合目を白星で飾れなかった。
 最初に試合が動いたのは、前半21分、FW相馬の右CKを、MF米本が頭でつなぎ、最後はFW金崎が押し込んだ。前節・神戸戦(19日、豊田ス)に続く2戦連発の今季4得点目で先制に成功。しかし、後半8分にFKからG大阪MF山本に決められ、同点とされた。
 その後、両軍が攻撃的な交代カードを切ったが、グランパスにとって2度目の悪夢が待っていたのは後半42分。途中出場のFW宇佐美に決められ、逆転を許した。
 チームはシーズン前半の17試合を勝ち点30(9勝3分け5敗)で終えた。

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