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11球団視察のセガサミー・森井が6イニング無失点…西武・渡辺GM「即戦力でもあり、伸びしろもある」

2020年9月23日 19時29分

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今季初登板を6イニング無失点のセガサミー森井絃斗投手

今季初登板を6イニング無失点のセガサミー森井絃斗投手

◇23日 都市対抗野球東京都2次予選第1代表決定トーナメント1回戦 JR東日本8―5セガサミー(大田スタジアム)
 2年ぶりの本大会出場を狙うセガサミーは逆転負け。ドラフト上位候補の森井絃斗投手(21)は6イニング無失点だったが、救援陣が踏ん張れなかった。
 立ち上がりから走者をためて苦しみながらも、4併殺で乗り切って何とかしのいだ。森井は6イニングを5安打4四死球で無失点。ソロ本塁打3本でリードしたまま降板したが、チームは8回に8失点し、逆転負けした。
 「良くないなりに試合をつくることはできた。自分がもう1イニングでも投げないといけなかった。自分ではいけたが、(ベンチに)代え時と思わせてしまったと思う」
 徳島・板野高から入社3年目で、今年がドラフト解禁。150キロ台の直球はなかったが、カットボールが低めに決まった。
 中日、阪神など11球団のスカウトの前で、今季初の公式戦としては、いいアピール。西武の渡辺GMは「ボールが重そうな投手。いい当たりもちょっと差し込まれていた。即戦力でもあり、伸びしろもある」と、大学なら3年生に当たる若さにも期待した。

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