本文へ移動

8月に急逝…“中大をつくった”宮井勝成元監督にささげる東都開幕白星「思いをこめて戦おう」

2020年9月23日 00時49分

このエントリーをはてなブックマークに追加
3回表中大2死二塁、先制の適時二塁打を放ち、塁上で笑顔の中大・森下

3回表中大2死二塁、先制の適時二塁打を放ち、塁上で笑顔の中大・森下

◇22日 東都大学野球1部秋季リーグ(神宮)
 1年ぶりの公式戦となる1部の秋季リーグ戦が開幕した。今季は2戦先勝の勝ち点制ではなく、2回戦総当たりの勝率制。中大、立正大、国学院大が白星発進した。
 94歳になっても神宮球場に足を運んでいた元監督の宮井勝成さんが8月に亡くなった中大は開幕白星。清水監督は「中大をつくってくださった方、突然のことでショックでしたが、思いをこめて戦おうと選手に言った。去年は、優勝をお見せできましたが、日本一にはなれなかったので今年こそ」と誓った。
 3回、左翼線に先制の適時二塁打を放った2年生、3番の森下は「簡単に追い込まれましたが、追い込まれてからの粘りをテーマに練習してきた成果が出ました」と胸を張った。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ