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西濃運輸が3回戦敗退 都市対抗野球東海地区2次予選

2020年9月23日 05時00分 (9月23日 05時00分更新)
被安打1と好投した堀田投手=愛知県の岡崎市民球場で

被安打1と好投した堀田投手=愛知県の岡崎市民球場で

 愛知県の岡崎市民球場で開かれている第九十一回都市対抗野球大会東海地区二次予選八日目の二十二日、西濃運輸(大垣市)は、第一代表決定トーナメント三回戦でホンダ鈴鹿(三重県鈴鹿市)と対戦し、3−5で敗れた。
 西濃運輸は二回に大量5失点。三回1死三塁で岩城駿也選手が適時二塁打を放つなど、相手チームを大きく上回る13安打を放つも好機を生かし切れなかった。二回途中に登板した堀田晃投手は被安打1と好投し、三回以降は相手に点を許さなかった。
 林教雄監督は「5失点だと普通はしゅんとなってしまうところを、粘って相手をかなり苦しめて、いい攻撃をした」と試合を振り返り、次戦の勝利を誓った。
 西濃運輸は第二代表決定トーナメントに回り、二十五日午前十時からジェイプロジェクト(名古屋市)と対戦する。

投げ込み1200球 好投の堀田投手

 二回途中から登板した堀田晃投手は、九回まで5奪三振、被安打1と好投。大会前に身に付けた制球力を見せつけた。
 大会開幕前の八月、調整がうまくいかない中で林教雄監督から「一週間で千球投げよう」と声をかけられた。季節は夏。「この暑い中、千球も投げ続けられるのか」と不安もあったが、監督を信じ...

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