1月に秋田の海で“全裸ナマハゲ”熱演 仲野太賀「ちょっと死を覚悟するぐらいの寒さだった」

2020年9月22日 21時33分

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日本プレス向け記者会見を行った主演の仲野太賀(中)、佐藤快磨監督(左)、企画で参加した是枝裕和

日本プレス向け記者会見を行った主演の仲野太賀(中)、佐藤快磨監督(左)、企画で参加した是枝裕和

  • 日本プレス向け記者会見を行った主演の仲野太賀(中)、佐藤快磨監督(左)、企画で参加した是枝裕和
 俳優の仲野太賀(27)が22日、東京都内で主演映画「泣く子はいねぇが」(佐藤快磨監督、11月20日公開)の第68回サン・セバスチャン映画祭リモート記者会見に出席した。
 世界三大映画祭に次ぐスペインのサン・セバスチャン映画祭オフィシャルコンペティション部門に出品が決定。最優秀作品賞を受賞すれば日本映画初の快挙となる。
 映画は秋田県男鹿半島の伝統文化「ナマハゲ」をテーマに大人になりきれなかった主人公の成長を描く。1月の秋田の海で全裸のナマハゲ姿という熱演を振り返った仲野は「ちょっと死を覚悟するぐらいの寒さだった」と苦笑い。現地記者相手の会見も「手汗が止まらなかった」と話したが、「いろんな角度から作品を見てくださり、海を越えて違う国の人に見てもらえるすばらしさを体感できた」と喜んだ。

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