高校生英語ディベート北陸大会 藤島Aが優勝 

2020年9月22日 05時00分 (9月22日 09時38分更新)
英語ディベート北陸ブロック大会で優勝した藤島A=福井市の藤島高校で

英語ディベート北陸ブロック大会で優勝した藤島A=福井市の藤島高校で

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 12月の全国大会出場

 高校生による英語ディベート北陸ブロック大会「第二回メイクフレンズカップ」(県高校教育研究会英語部会主催)が二十一日、オンライン上で開催された。北陸三県を中心に計二十チームが参加し、藤島A(加藤優貴さん、桑野愛白さん、土屋諒佳さん、浜畑幸佑さん)が優勝。十二月二十六、二十七の両日にオンラインで行われる全国大会への出場権を獲得した。
 「日本政府は(ハイブリッド車も含む)化石燃料車の製造と販売を二〇三五年までに禁止すべきである」の論題に対して賛成、反対に分かれて実施。規定の時間内で、それぞれ質問や攻守の主張、総括といった意見を示し、審査員の票などによって勝敗を決めた。予選四試合の結果から藤島Aと富山国際大付B(富山)が決勝に駒を進めた。
 優勝した藤島Aは全員が二年生で、加藤主将は「(大会までに)試合を重ねて改善してきた。オンラインの大会なので話すスピードや目線などに気を付けた」と振り返った。全国大会に向けては「相手の意見を踏まえたディベートができるようにしたい」と抱負を語った。 (長谷川寛之)
 ◇県勢成績など
 ▽順位 (1)藤島A(2)富山国際大付B(富山)(3)藤島C(オープン参加)(4)高山西(岐阜)(5)藤島B▽最優秀ディベーター賞 土屋諒佳(藤島A)▽優秀ディベーター賞 上中萌愛(藤島B)小沢柊生(高志A)細野あまね(高志B)

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