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巨人・原監督が怒濤の継投策ズバリ的中!19安打10得点大勝で優勝へのマジック「31」

2020年9月21日 22時01分

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5回表1死一、二塁、直江の交代を告げた巨人・原監督

5回表1死一、二塁、直江の交代を告げた巨人・原監督

◇21日 巨人10―3広島(東京ドーム)
 巨人は原辰徳監督(62)の采配が的中し、広島に快勝した。4点リードの5回。プロ初勝利を目指す2年目、20歳の直江が1死一、二塁のピンチを招く。あと2人で勝ち投手の権利をつかむところだったが、ここで指揮官は大江にスイッチ。しかし大江も田中に四球で満塁に。さらに鍵谷を投入する怒濤(どとう)の継投策をみせた。
 すると鍵谷がみせた。1死満塁のピンチで長野、鈴木誠を連続空振り三振。見事な火消しで流れを相手に渡さなかった。打線も19安打10得点と爆発。これで優勝へのマジックは31となった。

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