上白石萌音やウエンツら劇中歌を歌い踊る 映画「トロールズ ミュージック★パワー」舞台あいさつ

2020年9月21日 16時38分

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映画「トロールズ ミュージック★パワー」の日本語吹き替えを担当した(左から)「ミキ」の亜生、ウエンツ瑛士、上白石萌音、仲里依紗、「ミキ」の昴生

映画「トロールズ ミュージック★パワー」の日本語吹き替えを担当した(左から)「ミキ」の亜生、ウエンツ瑛士、上白石萌音、仲里依紗、「ミキ」の昴生

  • 映画「トロールズ ミュージック★パワー」の日本語吹き替えを担当した(左から)「ミキ」の亜生、ウエンツ瑛士、上白石萌音、仲里依紗、「ミキ」の昴生
  • 劇中歌を熱唱する上白石萌音
 女優の上白石萌音(22)らが21日、東京都内で開かれた米アニメ映画「トロールズ ミュージック★パワー」(10月2日公開)の完成披露舞台あいさつに出席した。
 洋楽がモチーフの作品。日本語吹き替え版でヒロインのポピー役を務めた上白石、ポピーの親友役のウエンツ瑛士(34)、ダークヒロインのバーブ役の仲里依紗(30)、サブキャラクターのトロールツァルトとクラウド・ガイ役のお笑いコンビ「ミキ」の昴(こう)生(34)と亜生(32)が劇中歌の「ジャストシング」などをメドレーで歌い踊った。
 ポピーはポップ族のクイーンで、歌って、踊って、ハグが大好きというキャラクター。上白石は歌唱の後「一緒に歌うのって最高」と笑顔に。「ミュージックパワーを感じてもらえる作品です」と話した。
 ウエンツは「(本編で)僕の役をやってるのはジャスティン・ティンバーレイクですよ」と興奮気味だ。
 仲は「歌は緊張しました」と言いつつ「チョロチョロっと(軽く)30分ほど2回練習した」と笑い飛ばした。
 一方、「声優は初めて。緊張の中やってました」という昴生に亜生は「自分が(役に)なる」と上から目線でコツを指導する一幕もあった。

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