松山「ここまで悪くなってしまうには原因がある。修正する力をつけたい」大崩れ17位に疲れ切った表情

2020年9月21日 10時47分

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2020年9月20日、全米オープンゴルフチャンピオンシップ最終ラウンドの松山秀樹(AP)

2020年9月20日、全米オープンゴルフチャンピオンシップ最終ラウンドの松山秀樹(AP)

  • 2020年9月20日、全米オープンゴルフチャンピオンシップ最終ラウンドの松山秀樹(AP)
◇20日 米男子ゴルフ 全米オープン最終日(米ニューヨーク州、ウイングフッドGC)
 首位に5打差の4位から出た松山英樹(28)=レクサス=は1バーディー、7ボギー、1ダブルボギーの78と大きく崩れ、通算8オーバーの17位に終わった。日本人男子初のメジャー制覇はならなかった。優勝は通算6アンダーに伸ばしたブライソン・デシャンボー(米国)でメジャー初優勝、米ツアー7勝目を挙げた。
 松山は1番でいきなり左ラフに入れ、寄せもミス、さらに3パットでダボ発進。その後もショットの乱れは収まらず、4番までで5打落とした。プレー後は「何もいいところがない。ここまで悪くなってしまうには原因がある。それを修正する力をつけたい。それが何なのかは分からないが…」と、疲れ切った表情で話した。石川遼(29)=カシオ=は通算18オーバーで51位、今平周吾(27)は通算25オーバーで61位だった。

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