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9回2死からまさかの5失点…ヤクルト小川 リーグ2位の9勝目にも「ふがいない…締めてもらった石山さんに申し訳ない」

2020年9月20日 23時20分

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9回表、2点差に追いつかれ降板するヤクルト先発の小川(左)

9回表、2点差に追いつかれ降板するヤクルト先発の小川(左)

◇20日 ヤクルト8―6広島(神宮)
 ヤクルト先発・小川泰弘投手(30)はリーグ2位の9勝目にも厳しい表情だった。8回まで1失点の好投を演じたが、7点リードの9回2死からまさかの5失点。あと1アウトを取れず降板した。
 無四球で2015年以来、5年ぶり3度目の2桁勝利に王手をかけたが、後味の悪さが残る結果に、試合後は「あと1人のところでふがいない。締めてもらった石山さんに申し訳ない」とコメント。高津監督は「投げきってほしかった。すんなり終わって、明日からのゲームを迎えたかった」と眉をひそめた。

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