県岐阜商が連覇 秋季県高校野球

2020年9月21日 05時00分 (9月21日 05時01分更新) 会員限定
大垣商−県岐阜商 5回裏県岐阜商2死一、二塁、勝ち越しの左前適時打を放つ高木主将=長良川球場で

大垣商−県岐阜商 5回裏県岐阜商2死一、二塁、勝ち越しの左前適時打を放つ高木主将=長良川球場で

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 秋季県高校野球大会の決勝が二十日、岐阜市の長良川球場で開かれ、県岐阜商が3−2で大垣商に競り勝ち、二年連続二十三回目の優勝を果たした。
 三位決定戦は、岐阜第一が延長十回に3−2で中京にサヨナラ勝ちし、残る一枠の東海大会出場を決めた。岐阜第一の東海大会出場は二年ぶり十六回目。
 県大会の上位三校が出場する東海大会は十月二十四日、三重県で開幕する。大会結果は、来春の選抜大会の出場校を決める重要な資料になる。

大垣商、同点も及ばず

 県岐阜商が五回に勝ち越した1点を守り切り、昨年と同じ対戦カードとなった大垣商との決勝を制した。
 県岐阜商は二回、相手のミスを突いて先制し、広部の右前適時打で1点を追加した。
 五回に主砲高木の適時打で1点を勝ち越すと、先発投手の野崎が完投して相手を抑えきった。
 大垣商は、四回に2点を入れて一時同点に追いついたが、その後は打線が振るわなかった。

県岐阜商主将・高木捕手 好機つかみ殊勲打

 一年時から捕手のレギュラーとして活躍する高木翔斗(しょうと)主将(二年)が、主砲らしい働きでチームを二年連続の優勝に導いた。
 2−2の同点で迎えた五回2死一、二塁の三打席目。前の打者二人が...

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