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浜田!青木!!山田哲!!!球界タイ&球団初ヤクルトが初回に先頭から3者連続本塁打 前回は1995年の中日が記録

2020年9月20日 19時39分

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初回に本塁打を放った(左から)浜田、青木、山田

初回に本塁打を放った(左から)浜田、青木、山田

◇20日 ヤクルト―広島(神宮)
 ヤクルトが球界タイ記録となる初回先頭からの3連発で3点を先制した。口火を切った浜田太貴外野手(20)の快音から、青木宣親外野手(38)と山田哲人内野手(28)が連続ソロ。いずれも広島先発・中村の変化球を左翼席に運んだ。この3連発は球界では5度目だが、球団では初の快挙。ヤクルトベンチは試合開始早々にお祭り騒ぎとなった。
 高卒2年目の浜田はプロ初となった先頭打者本塁打に「追い込まれていましたが、しっかりと反応して打つことができました」とコメント。青木は「先頭打者の浜田が良い流れをつくってくれたので、その流れに乗って打つことができました」と20歳の切り込み隊長に感謝し、山田哲は「前の2人の流れを意識しました。いいカタチで続くことができてよかったです」と振り返った。
 前回の初回先頭からの3連発は、中日が記録。1995年10月1日の横浜戦(ナゴヤ球場)で、立浪、種田、松井達が放った。

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