佐久間象山したためたのぼり原本 池田八幡神社、24日に初公開

2020年9月20日 05時00分 (9月20日 14時28分更新) 会員限定
例大祭で展示される佐久間象山の書(右)と、新調して境内に掲げるのぼり=池田町の池田八幡神社で

例大祭で展示される佐久間象山の書(右)と、新調して境内に掲げるのぼり=池田町の池田八幡神社で

  • 例大祭で展示される佐久間象山の書(右)と、新調して境内に掲げるのぼり=池田町の池田八幡神社で
 長野出身で江戸後期の思想家佐久間象山(一八一一〜六四年)がしたため、池田町文化財に指定されている書が、同町池田の池田八幡神社で二十四日にある例大祭で特別公開される。祭りは山車や舟の巡行、相撲などの奉納行事が呼び物だが、新型コロナウイルスの影響で実施しない。「今年ならではの工夫を」と、神社ののぼりの原本でもある書の初公開を決めた。
 神社によると、書は縦八メートル、横一メートルで二枚一組。「神霊を長くまつれば、...

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