【三重】伊賀の小学校、新様式で運動会 種目見直し時間短縮

2020年9月20日 05時00分 (9月20日 12時37分更新) 会員限定
「みんなの心を一つに、楽しく笑顔に思い出に残る運動会にします」と選手宣誓をする児童ら=伊賀市中瀬小で

「みんなの心を一つに、楽しく笑顔に思い出に残る運動会にします」と選手宣誓をする児童ら=伊賀市中瀬小で

  • 「みんなの心を一つに、楽しく笑顔に思い出に残る運動会にします」と選手宣誓をする児童ら=伊賀市中瀬小で
  • 表現運動では、お互いに距離をとって踊った=伊賀市中瀬小で
  • 声援の代わりに、マスク姿で拍手を送った=伊賀市中瀬小で
 子どもたちが集まって競い合い、大勢の観客が大声援を送る−。運動会でおなじみの光景が、今年は大きく様変わりしている。連休初日の19日、伊賀市内の小学校では運動会が真っ盛り。各校は新型コロナウイルス対策として、規模の縮小、3密を避けた種目や観覧などで、感染防止に注意を払っている。 (新居真由香、河野晴気)
 「私たち児童一同は、コロナ禍の中、運動会を開催できることに喜びを感じながら、全ての演技で全力を出し、最高の運動会にすることを誓います」。同日あった中瀬小学校(西明寺)の運動会。...

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