ムムムッ…。グラウンドからちょっと離れている記者席から見てもやっぱり太い…(島田明)

2020年9月20日 11時01分

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打席に立つ加藤

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  • 打席に立つ加藤
 ムムムッ…。グラウンドからちょっと離れている記者席から見てもやっぱり太い。前から気になっていたが、加藤のバットはグリップ部分が明らかに太いのだ。
 加藤が用具提供を受けているSSK社の担当者に聞くと、7月から今のバットを使用。「グリップはすごく太いですよ。こん棒みたいなバットです」と教えてくれた。ちなみに重さは1キロもあるという。
 担当者によると、福本豊さんが同じようなバットを使っていたそうだ。世界の盗塁王は安打数も2543安打と脅威の数字をマーク。偶然だが、同じタイプのバットを手に取り、気に入り、使用するに至った。
 加藤バズーカの異名通り強肩が武器だが、泣きどころは、バッティングというのは明らか。少しでも打てるように―。珍しいこん棒バットは、その思いの表れでもある。

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