東、古江が首位で並ぶ ゴルフ・デサント東海クラシック

2020年9月20日 05時00分 (9月20日 11時09分更新) 会員限定
第2日、9番でバーディーパットを決め、笑顔を見せる東浩子

第2日、9番でバーディーパットを決め、笑顔を見せる東浩子

  • 第2日、9番でバーディーパットを決め、笑顔を見せる東浩子
 ◇デサント東海クラシック第2日(19日・愛知県新南愛知CC=6456ヤード、パー72)
 ツアー未勝利の東浩子が65、20歳の古江彩佳が67の好スコアで回り、通算11アンダーの133で首位に並んだ。2打差の3位には李知姫(韓国)が続いた。
 前日トップのサイ・ペイイン(台湾)がさらに1打差の4位につけ、昨季賞金女王の鈴木愛と藤田さいきが7アンダーで5位に並んだ。今季2勝の笹生優花は3アンダーで26位。通算1アンダー、143までの52人が決勝ラウンドに進んだ。

東7バーディー、「自分の距離」パット絶好調

 みるみるスコアを伸ばした。前半だけで5バーディー。後半も二つを奪い、この日のベストスコアタイとなる65。首位タイに躍り出た東は「自分のゴルフができた」と会心のラウンドを振り返った。
 「自分の距離」に寄せることを心掛けた。1番は2・5メートル、3番は3メートルからバーディー。「その距離が一番、入れやすい。自分のゴルフはいかにそこに置くかということ」。序盤で波に乗ると、後半は7メートルのバーディーパットにも成功した。「(ラウンドが)すごく簡単でした」と笑う。
 地元の岡山で開催された先週の日本女子...

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