ヤマハスタジアム 4連休初日にぎわう

2020年9月20日 05時00分 (9月20日 05時02分更新)
磐田−栃木戦に訪れたサポーター=19日午後、ヤマハスタジアムで(畦地巧輝撮影)

磐田−栃木戦に訪れたサポーター=19日午後、ヤマハスタジアムで(畦地巧輝撮影)

  • 磐田−栃木戦に訪れたサポーター=19日午後、ヤマハスタジアムで(畦地巧輝撮影)
 四連休初日の十九日、磐田市のヤマハスタジアムで開催されたJ2の二十節、ジュビロ磐田−栃木SC戦は、三千三百五十四人が観戦した。有観客試合となった七月以降、最多の入場者数となった。
 連休初日とあって、家族連れを中心に客が入り、当日券も発売された。これまで最多だった八月十六日のジェフ千葉戦の三千百七十四人を上回った。
 十九日からイベント入場制限が緩和されたが、磐田は収容人数(約一万五千人)の25%に当たる三千七百人を上限とする従来の措置を継続する。
 磐田を運営する「ジュビロ」(磐田市)の小野勝社長は「まずは、感染リスクに配慮した対策を万全にした上で、段階的に観客を増やしていきたい」と話した。
 磐田サポーターで、浜松市南区の会社員、日内地俊和さん(38)は「涼しくなって、客足も伸びてきた」と語った。 (川住貴)

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