J2磐田 栃木に痛恨の逆転負け

2020年9月20日 05時00分 (9月20日 05時02分更新)
磐田−栃木 試合終了間際に勝ち越しのゴールを許し悔しがる磐田・GK杉本選手(右)=ヤマハスタジアムで

磐田−栃木 試合終了間際に勝ち越しのゴールを許し悔しがる磐田・GK杉本選手(右)=ヤマハスタジアムで

  • 磐田−栃木 試合終了間際に勝ち越しのゴールを許し悔しがる磐田・GK杉本選手(右)=ヤマハスタジアムで
 サッカーJ2の二十節一日目は十九日、九試合が行われた。ジュビロ磐田は磐田市のヤマハスタジアムで、栃木SCと対戦、2−3で、今季初の逆転負けを喫した。磐田の二十一節は二十三日、ヤマハスタジアムにヴァンフォーレ甲府を迎え撃つ。
 ホームでまさかの逆転負け。二度のリードを守れなかった。磐田の選手はがっくりと肩を落とし、重い足取りでベンチに下がった。
 試合への入りは良かった。磐田は前半10分にFWルキアン選手が先制。ボールも回ったし、試合の主導権は握っていた。後半5分、栃木のFW矢野貴章選手(浜松市出身)にPKの同点弾を浴びたが、ルキアン選手がPKで2−1と勝ち越した。しかし、その後、最後まであきらめない栃木の粘りに、逆転を許した。
 磐田のフベロ監督は「終盤までわれわれが試合を支配していたが…」と悔しさをかみ殺した。前節まで二試合連続のスコアレスドロー。栃木戦は2点を奪いながら、3失点。甲府戦に向けて、どうチームを立て直すか。 (川住貴)

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