相手ハンドが見逃される不運も…C大阪が“天敵”鹿島に競り負け連勝ストップ「相手の長いボールに苦しみ…」

2020年9月19日 22時19分

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ロティーナ監督(c)Jリーグ

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◇19日 J1第17節 C大阪1―2鹿島(ヤンマースタジアム長居)
 クラブタイ記録の7連勝で首位・川崎に肉薄したかった2位・C大阪だったが、鹿島に競り負けた。ロティーナ監督も「(1―1で折り返した)後半に先に点を取られ、難しい展開になった。相手の長いボールを使った攻撃の対応に苦しみ、それが試合を決定付けた」と冷静に敗因を分析する中に無念さをにじませた。
 終盤の猛攻も実らず、相手のハンドが見逃される不運もあったが、負けは負け。過去14勝4分け22敗と大きく負け越し、ここ5戦は全敗の“天敵”に屈し、もくろみははかなく散った。

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