「多種多様なイベントを」 西川貴教さん、誕生日に知事と対談

2020年9月20日 05時00分 (9月20日 05時00分更新) 会員限定
三日月知事と対談する西川さん(左)=県庁で

三日月知事と対談する西川さん(左)=県庁で

  • 三日月知事と対談する西川さん(左)=県庁で
 滋賀ふるさと観光大使のミュージシャン西川貴教さん(50)が企画する「イナズマロックフェス2020」が十九日、初めてオンラインで開かれた。各地のライブハウスなどをつないで、二十八組のアーティストが出演した。
 同フェスは、二〇〇九年から琵琶湖の水質保全などをテーマに、草津市の烏丸半島で開催している。今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、各地の会場をつなぎオンラインで行った。
 午後一時、大津市の県庁正面玄関で、三日月大造知事が「ビワイチ」をPRするサイクルウエアで開会宣言。東京や新潟など各地のライブハウスからアーティストがリモート出演し、知事室に陣取った西川さんと言葉を交わした。
 この日は西川さんの誕生日。演奏の合間にあった三日月知事との対談前には、知事から花束とケーキが贈られた。
 西川さんは初のオンライン開催について「手探りの状態だった」と明かした。知事は「西川大使のコロナ禍でも頑張る人を応援したいという気持ちに感動した。励まされている人も多いと思う」と話した。西川さんは「県全体で多種多様なイベントを増やして、滋賀の魅力を発信していきたい」と意気込みを語った。 (北村大樹)

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