もう足取りは食らわない!朝乃山、照強の“奇襲”を踏ん張った後は速攻で仕留め4連勝!ようやく白星先行

2020年9月19日 21時27分

このエントリーをはてなブックマークに追加
立ち合いで足を取りに来た照強(右)を抑える朝乃山

立ち合いで足を取りに来た照強(右)を抑える朝乃山

  • 立ち合いで足を取りに来た照強(右)を抑える朝乃山
◇19日 大相撲秋場所7日目(東京・両国国技館)
 大関朝乃山(26)=高砂=は結びで照強を力強く押し出し、4連勝でようやく白星先行。先場所、初顔合わせで足取りの奇襲を許した相手の再現を狙う動きに、立ち合いこそつんのめったが、踏ん張った後は速攻で仕留めた。
 八角理事長(元横綱北勝海)は「そうは(足取りを)食わないよな。よく落ち着いて取ったと思います」と日ごとに増す安定感を評価していた。

関連キーワード

PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ