「エネイブルのリベンジを現地で見たかったなぁ」コエミこと小泉恵未アナ、昨年凱旋門賞での「悲しい顔」忘れられず

2020年9月19日 20時57分

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昨年は4着のジャパン。日本と武豊騎手の夢を乗せて走ります=小泉恵未撮影

昨年は4着のジャパン。日本と武豊騎手の夢を乗せて走ります=小泉恵未撮影

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 昨年の凱旋門賞、現地の観客に「日本馬は、どの馬に注目していますか?」とインタビューしたところ、100%の回答で『ジャパン!』と返ってきたのですよ。その度に「あれは日本馬じゃなくてね」と言うと不思議そうな顔をされたものです。そんなジャパンが、ついに日本のレジェンド武豊を背に今年の凱旋門賞を走ります。何だか現地の面白い実況が聞けそう。近走の成績だと厳しい戦いになるけれど、馬場が良ければチャンスもある馬です。凱旋門賞は10月4日。あぁエネイブルのリベンジを現地で見届けたかったなぁ。昨年のフランキーの悲しそうな顔は、絶対忘れられないもの。
 さて、今週は3日間開催です。日曜日の重賞ローズSといえば、昨年のコエミさん、ダノンファンタジー→ビーチサンバをパシッと当てたレース、2年連続女心を見極めたい。今年はフアナを本命にします。前走、終始外を回って強い勝ち方。秋華賞に出るためには賞金加算がマストよ。鞍上ルメール騎手はこのレース2勝、どちらも乗り代わりで勝っているのが好ポイントね。
 2頭目にリアアメリア。距離を伸ばしたオークスで4着。しっかり脚を使えることを証明したわ。3頭目に、オークスのスタートで大きくつまずいて9着だったリリーピュアハート。最後にアブレイズを。オークスのレース中に骨折も、トライアルに間に合いました。フラワーCで馬券を買った人は、この子の能力を信じて!

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