直前まで出場迷っていた笹生優花 270ヤードで『ドラコン』優勝「スイングは普段のラウンドと変わらない」

2020年9月19日 20時15分

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「ドライビング女王コンテスト」で優勝した笹生優花。左は2位の穴井詩、右は3位の河野杏奈

「ドライビング女王コンテスト」で優勝した笹生優花。左は2位の穴井詩、右は3位の河野杏奈

  • 「ドライビング女王コンテスト」で優勝した笹生優花。左は2位の穴井詩、右は3位の河野杏奈
◇19日 女子ゴルフ デサントレディース東海クラシック第2日(愛知・新南愛知CC美浜C)
 ラウンド終了後に日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)が公認する恒例の「ドライビング女王コンテスト」が行われ、今季2勝の笹生優花(19)=ICTSI=が270ヤードで優勝した。出場を迷っていたが、上田桃子や古江彩佳らから声をかけられ、18日の締め切り直前に出場を決断していた。
 「(スイングや気持ちは)普段のラウンドと特に変わらない。振る時に体全体を使うということは自分の体が分かっている」と、アマチュア時代に出場した2018年のフジサンケイレディスで310ヤードを記録した豪快なスイングで賞金50万円を獲得。一方、268・1ヤードで2位となり、惜しくも3連覇を逃した穴井詩は「精いっぱい頑張ったので悔いはない」と話した。

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