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県岐阜商が逆転勝ち東海大会へ プロ注目の大型捕手・高木翔斗2安打

2020年9月19日 13時52分

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2安打を放った県岐阜商の高木翔斗捕手

2安打を放った県岐阜商の高木翔斗捕手

◇19日 秋季高校野球岐阜県大会準決勝 県岐阜商5―4中京(長良川)
 県岐阜商が逆転勝ちし、2年連続で秋季東海大会(10月24、25、31日、11月1日、三重・ダイムスタジアム伊勢、四日市市営霞ケ浦第一)出場を決めた。
 5回までに3点を先取された県岐阜商は、6回に1点を返すと7回に相手のミスにも乗じて3安打を集中。4点を奪い、逆転した。投げては先発左腕・野崎からエース右腕・松野につなぐリレーで、中京の反撃をしのいだ。
 2安打を放ったプロ注目の大型捕手で、4番の高木翔斗主将(2年)は「上に行くには、こういう厳しい1点差試合を勝つことも大事。甲子園が全てだけど、目標は明治神宮大会優勝」と力強く言い切った。昨年は東海大会決勝で中京大中京(愛知)に敗れ、神宮切符を逃しただけに、悔しさを原動力に20日の県決勝で優勝、さらに東海大会での進撃を目指す。
 鍛治舎巧監督(69)も「いろいろありましたけど、勝てばナイスゲーム」と選手をたたえた。

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