【大河ドラマ「麒麟がくる」明日はどうなる】光秀は松永の義輝暗殺を激しく糾弾する

2020年9月19日 13時01分

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光秀役の長谷川博己

光秀役の長谷川博己

  • 光秀役の長谷川博己

〈第24回「将軍の器」9月20日(日)午後8時、NHK総合で放送〉

 三好・松永の子らによるクーデターが勃発し、将軍・義輝(向井理)が殺害される。ぽっかり空いた将軍の座を巡り、京は弟・覚慶(滝藤賢一)擁立派と義栄擁立派に二分される。
 松永(吉田鋼太郎)と藤孝(眞島秀和)は、三好から命を狙われる覚慶を大和から脱出させ、身を隠す手助けをする。
 一方、義輝の死を知った光秀(長谷川博己)は、松永の元へ向かい、義輝暗殺を激しく糾弾。松永は、朝倉義景(ユースケ・サンタマリア)から届いた文を光秀に見せる。
 そこには、朝倉家は覚慶が将軍の器であれば、かくまう覚悟がある、それを光秀に確かめてくるように、と書いてあった。
 気が乗らない光秀に、松永はこのまま表から身を遠ざけ、越前でくすぶっていていいのかと発破をかける 。

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