世界の児童画 十人十色 富山で絵画教室生ら作品展

2020年9月19日 05時00分 (9月19日 10時45分更新)
子どもの自由な発想で描かれた作品=富山市月岡東緑町の大谷芸術交流館で

子どもの自由な発想で描かれた作品=富山市月岡東緑町の大谷芸術交流館で

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 絵画教室「大谷美術学園」(富山市)の生徒らによる作品展示会「2020 世界の児童画フェスティバル」が、二十日まで富山市月岡東緑町の大谷芸術交流館で開かれている。
 同学園は一九五五年に創立し、展示会は五十一回目。子どもの自由な発想を生かし、個人の能力を引き出す美術教育を行ってきた。
 会場には、生徒自身が好きなものや風景などを題材にした色鮮やかな作品が並ぶ。米国やロシア、中国など世界各国の児童が描いた作品も合わせて展示し、色づかいやモチーフから文化の違いが感じ取れる。
 大谷弓子園長(61)は「子どものエネルギーは素晴らしい。国内と海外文化の違いを、じっくり観賞して味わってほしい」と呼び掛けている。午前十時から午後五時まで。(問)同学園076(425)4111(山岸弓華)

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