<わが街探偵団ちた・そこが知りたい> 「渡船場口」バス停名の由来は

2020年9月19日 05時00分 (9月19日 11時35分更新) 会員限定
現在の「渡船場口」バス停=東浦町藤江で

現在の「渡船場口」バス停=東浦町藤江で

  • 現在の「渡船場口」バス停=東浦町藤江で
  • 渡船場近くの石碑を指さす石原さん=東浦町藤江で
✉「先日、『渡船場口』バス停を見てふと、私が子どもだった頃、亡き母が話してくれた渡船場のことを思い出しました。須賀川の河口で入り江を見つけました。それが昔の渡船場だったのでしょうか」=東浦町藤江、野本礼子さん(63)

 東浦町藤江の国道366号上にある「渡船場口」は、東浦町運行バスの環状線のバス停。海から五百メートルほど内陸にあり、藤江と高浜市の吉浜を結ぶ渡船も、衣浦大橋が開通した一九五六(昭和三十一)年に廃止されている。言われてみれば、不思議な名前のバス停だ。...

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