金魚美抄グッズ お気に入り探して 参加作家の一点物も

2020年9月19日 05時00分 (9月19日 10時30分更新)
さまざまな作品が展示されている「金魚美抄2020」の会場=野々市市の学びの杜ののいちカレードで

さまざまな作品が展示されている「金魚美抄2020」の会場=野々市市の学びの杜ののいちカレードで

  • さまざまな作品が展示されている「金魚美抄2020」の会場=野々市市の学びの杜ののいちカレードで
  • グッズ売り場で売られる一点物で貴重なミニチュア作品=野々市市の学びの杜ののいちカレードで
  • 「金魚美抄2020」の展示作品が掲載されている図録(手前)と限定タオル(奥)=野々市市の学びの杜ののいちカレードで
 野々市市の「学びの杜(もり)ののいちカレード」で開かれている金魚のアート展「金魚美抄(びしょう)−金魚を描くアーティストたち」(北陸中日新聞、石川テレビ放送主催)で、関連グッズの人気が高まっている。出展作家が仕立てた一点物や本展の限定品など計四百種がグッズコーナーに並び、来場者の足を止める。(榊原大騎)
 出展作家十九人のうち、十六人が会場でグッズを販売している。特に、監修を手掛ける深堀隆介さんら四人がデザインした限定タオルが人気。ミニチュアアートや日本画の原画といった高価な一点物も売れている。全出展作を収録した図録のデザインも好評だ。
 十七日に来場した白山市の南川陽子さん(49)は「気に入った作品の絵はがきを買えたので良かった。数が多く、選ぶのも楽しい」と話していた。金魚美抄は二十七日まで。

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