坂本&岡本&パーラの主軸が揃って先発復帰も2試合連続ゼロ封負け…先発・戸郷は自己ワースト6失点でKO

2020年9月18日 20時54分

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5回、DeNAに序盤から大量リードされ、ベンチでうつむく巨人の原監督

5回、DeNAに序盤から大量リードされ、ベンチでうつむく巨人の原監督

  • 5回、DeNAに序盤から大量リードされ、ベンチでうつむく巨人の原監督

◇18日 DeNA6-0巨人(横浜)


 あれれ2試合連続ゼロ封負け…。巨人は19日、スターティングメンバーに2戦欠場していた坂本勇人内野手(31)と岡本和真内野手(24)がそれぞれ「1番・遊撃」「4番・三塁」で復帰。坂本は軽い体調不良、岡本は腰痛で16、17日の阪神戦を休んでいた。さらにこの日、右膝違和感で2軍調整していたサメ男ことパーラも1軍復帰。「3番・右翼」でスタメンに名を連ねた。
 しかし、主役がそろっても、スコアボードにはゼロが刻まれた。DeNA先発井納の緩急自在の投球に手こずり、6回までゼロ行進。さらにパットン→石田→三上の前にも沈黙して2試合連続ゼロ封負けを喫した。
 坂本とパーラはいいところなく4タコ。岡本は3打数1安打で意地を見せたが、チーム全体で3安打では勝機は見いだせない。投げては先発の戸郷が自己ワーストの5イニング6失点で降板。菅野に次ぐ安定感を見せここまで7勝の右腕だが、9月はまだ勝ち星はなく、このままでは広島・森下との新人王争いにも暗雲が漂い始めてしまいそうだ。

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