朝乃山3連敗の後3連勝で五分に 伊勢ケ浜審判部長は「前に出ていることが実を結んだ」と攻めの姿勢を評価

2020年9月18日 20時48分

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妙義龍(左)を攻める朝乃山

妙義龍(左)を攻める朝乃山

  • 妙義龍(左)を攻める朝乃山

◇18日 大相撲秋場所6日目(東京・両国国技館)


 大関朝乃山(26)=高砂=は3連敗からの3連勝で、星を五分に戻した。立ち合いで妙義龍に左前まわしを許したが、右差しを生かして前に出て最後は、もろ差しから寄り切った。土俵下で一番を見守った伊勢ケ浜審判部長(元横綱旭富士)は「腰が安定している。前に出ていることが実を結んでよかった」と攻めの姿勢を評価していた。7日目は先場所、足取りの奇襲を許した照強と再戦。白星先行へ、悪夢を払拭(ふっしょく)したい。

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