中日・高橋、18戦連続安打となる同点タイムリー!中前へポトリ「いいところに落ちてくれました」

2020年9月18日 18時56分

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1回裏2死一、二塁、高橋が中前に適時打を放つ。投手ガルシア、捕手坂本

1回裏2死一、二塁、高橋が中前に適時打を放つ。投手ガルシア、捕手坂本

  • 1回裏2死一、二塁、高橋が中前に適時打を放つ。投手ガルシア、捕手坂本

◇18日 中日ー阪神(ナゴヤドーム)


 中日の高橋周平内野手(26)が18日の阪神戦(ナゴヤドーム)で18試合連続安打となる同点タイムリーを放った。
 先発の柳が初回、陽川に本塁打を打たれ、先制点を許した直後の攻撃。2死からアルモンテが四球、ビシエドが右前打で一、二塁の好機を作った。このチャンスでガルシアの内角高めの144キロを打ち返した。やや詰まったが、それが幸いし、中前へポトリ。同点適時打となった。
 すぐさまチームが追いつく一打に、高橋は「ツーシーム。いいところに落ちてくれました」と話した。
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