阪神・梅野が右腹斜筋の筋挫傷で緊急帰阪「初めて痛めた箇所なので、よく分からないというのが正直なところ」

2020年9月18日 18時05分

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阪神・梅野

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 阪神は18日、右脇腹の張りを訴えた梅野隆太郎捕手(29)が前夜(17日)東京都内の病院で診察を受けた結果「右腹斜筋の筋挫傷」と診断されたと発表した。17日の巨人戦(東京ドーム)に2番で出場し、2回までに2得点を記録したが、2回裏の守りから退き、坂本と交代した。18日に出場選手登録を抹消され、遠征中のチームを離れて帰阪した。
 梅野は球団広報を通じて以下の通りにコメントした。
 ―右脇腹の状態は?
 「昨日のきょうですし、自分としても初めて痛めた箇所なので、よく分からないというのが正直なところです。ただ、診断的にも完全な状態ではなかったので、チームに迷惑を掛けてしまいますが、治療を優先させていただくことになりました」
 ―悔しい離脱となった
 「もちろん悔しいですが、最短でチームに戻るためにも、自分の今の状態としっかり向き合ってやっていきたいと思います」
 ―今後に向けて
 「ファンの皆さんにまた応援してもらえるように、1日でも早く1軍に戻って活躍する姿をお見せできるようにしたいです。あとはテレビ越しにはなりますが、チームの戦いを見て、自分でも勉強して、戻った時にすぐに力になれるように、野球ともしっかり向き合っていく期間にしたいです」
 正捕手の梅野は今季ここまで71試合に出場し、リーグ17位(17日現在)の打率2割8分3厘、4本塁打、23打点だった。

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