【フジテレビ系ドラマ「恐怖新聞」明日はどうなる】正体がばれた鬼形は姿をさらして詩弦に恐怖新聞を届ける

2020年9月18日 13時09分

このエントリーをはてなブックマークに追加
詩弦(白石聖、右)に恐怖新聞を広げる鬼形礼(坂口涼太郎)

詩弦(白石聖、右)に恐怖新聞を広げる鬼形礼(坂口涼太郎)

  • 詩弦(白石聖、右)に恐怖新聞を広げる鬼形礼(坂口涼太郎)

〈9月19日(土)午後11時40分放送〉

 詩弦(白石聖)は恐怖新聞の前の契約者、冬夜(猪野学)からの電話で、ベランダ越しに相談に乗ってくれていた隣人は片桐ともをではなく、鬼形礼(坂口涼太郎)だと知る。恐怖新聞を届けていたのは鬼形だった。
 詩弦は、冬夜に「死にたくないなら一刻も早く誰かにサインさせるんだ」と忠告を受ける。見ず知らずの人にサインをさせようとする詩弦は自分の怖さに気づき、母の歌子(黒木瞳)に相談する。
 そのころ、詩弦は恋人の勇介(佐藤大樹)に対して親友・桃香(片山友希)が親しげな態度をとることが気になっていた。詩弦は2人がカフェにいるところを見つけ、ショックを受ける。 
 正体がばれた鬼形は、姿をさらして詩弦に恐怖新聞を届け、「詩弦は命を捧げなくてはいけない」「前世の記憶」と意味深なフレーズを残す。新たに受け取った予言は「国道での暴走トラック事故」。詩弦は事故を防ごうと刑事の篠崎(駿河太郎)に伝える。
〈概要〉
 漫画家つのだじろうさん(84)が1973~1975年に連載した少年漫画誌の同名漫画が原作。真夜中に届く「恐怖新聞」の記事が現実となってしまうストーリー。主人公・小野田詩弦は、京都市内の大学に通う女子大生。一人暮らしを始めたマンションに不幸を予言する恐怖新聞が届き、書かれた通りの事件が起こる。
 演出はホラー映画「リング」の中田秀夫さん。シリーズ構成を担当するのは小説家・乙一さん。詩弦役の女優白石聖(せい、22)は連続ドラマ初主演。交際相手の先輩役はEXILEダンサー佐藤大樹(25)、詩弦の母は黒木瞳(59)、刑事の篠崎は駿河太郎(42)。
 東海テレビ制作の「オトナの土ドラ」枠で、土曜午後11時40分から放送。

関連キーワード

PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ