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三遠ネオフェニックス14連敗…河村勇輝「自分たちのミスで相手に流れを持っていかれた」

2020年2月16日 11時25分

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特別指定選手の三遠・河村勇輝(三遠ネオフェニックス提供)

特別指定選手の三遠・河村勇輝(三遠ネオフェニックス提供)

 三遠ネオフェニックスは15日の愛知ダービーで名古屋Dに敗れ、連敗は「14」となってしまった。第1Qは14-21でリードを許したものの、第2Qは西川貴之、太田敦也らの活躍で一時は逆転し、互角に競り合った。しかし、第3Qの後半にミスも重なって、そこから一気に突き放された。河内修斗ヘッドコーチは「いつも通り、負けるときのパターンとして3Qのミスが多いので、そこは明日修正していきたいと思います」と反省点を口にした。
 注目を集めている高校生プレーヤーの河村勇輝は9得点。第3Qではアリウープを狙ったパスが、そのまま決まって3ポイントシュートとなる幸運もあったが、プレータイムは加入後8試合で最も少ない13分10秒にとどまった。
 河村加入はチームに大きな刺激を与えたが、またも連敗脱出はならず。河村は「いろいろチームとして考え直しながら取り組んで、入りは良かったんじゃないかと思うんですけど、クォーターごとの自分たちに流れが来そうなときに、自分たちでミスをして相手に流れを持っていかれた。そのままズルズルと相手の流れで大事な場面をやられてしまったのが、敗因の大きなところなんじゃないかと」冷静に振り返った。

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