<国際フェスからの飛躍>(第1部・下) コロナ禍、新たなイベント企画

2020年9月18日 05時00分 (9月18日 12時12分更新) 会員限定
過去の映像とともに来年の開催を知らせる電光表示。コロナ禍の最中に、地域を盛り上げるための模索が続く=JR多治見駅で

過去の映像とともに来年の開催を知らせる電光表示。コロナ禍の最中に、地域を盛り上げるための模索が続く=JR多治見駅で

  • 過去の映像とともに来年の開催を知らせる電光表示。コロナ禍の最中に、地域を盛り上げるための模索が続く=JR多治見駅で
 「いつになればコロナが収束するのか」
 多治見市小名田町の窯元「甲人陶器」で企画デザインを担当する水野実夫(69)は天を仰いだ。ここ数年の売り上げは毎年比一割増と、外国人観光客の土産物に活路を見いだしていたところで、突然のコロナ禍。今年二、三月の売り上げはほぼゼロになった。通販に力を入れ、八月の売り上げは半分ほどに戻ったが、京都や沖縄の土産店に製品を卸すために忙しく働く日常は一変した。...

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